こんにちは!
百武です。
今日は、
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自信もない
実績もない
特別なスキルもない
でも、副業や起業に興味がある
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そんな人に向けて「書けるコーチ」になることをお勧めします。
何かしたい人は「書けるコーチ」がおすすめ
もしかすると、あなたも
「何か始めたい気持ちはある」
「でも、自分に何ができるのかわからない」
「すごい実績もないし、専門家とも言えない」
「こんな自分が誰かの役に立てるのかな…」
そんなふうに感じたことがあるかもしれません。
わかります。
私も、まさにそうでした。
特別な才能があるわけでもない。
人に自慢できるような実績があるわけでもない。
自分に自信があるわけでもない。
むしろ、
「人からすごいと言われても、全然そんな気がしない」
「本当の自分は大したことない」
そんなふうに思っていました。
でも、そんな私でも
ブログやメルマガを書き、
講座やコーチングを販売し、
最高月収350万円を得ることができました。
そして何より、
普通に生きていたら出会えなかったような
大切な受講生さんや読者さんと
出会うことができました。
なぜ、それができたのか?
それは、
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「書けるコーチ」になったから
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です。
「書けるコーチ」って何?
「書けるコーチ」とは、
簡単に言うと、
書けば書くほど自信がつき、
書けば書くほどお客さんが集まる
そんなライティング力を持ったコーチ
のことです。
もう少しわかりやすく言うと、
自分の思いや経験を
人に伝わる言葉にできる人。
自分の中にあるモヤモヤを
書くことで整理できる人。
そして、
読者さんやクライアントさんの心を動かし、
「私も変わりたい」
「この人に相談してみたい」
と思ってもらえる人
です。
つまり、ただ文章がうまい人ではありません。
書くことで、
自分の潜在意識も変えていく。
書くことで、
読んでくれる人の心にも変化を起こしていく。
それが、私の言う
「書けるコーチ」です。
自信がない人ほど、まず「書く」のがおすすめです
私は、自信がない人ほど
まず「書くこと」から始めるのがいいと思っています。
なぜなら、書くと
自分の本音が見えてきて、
自分を受け入れられるようになるからです。
たとえば、
「本当は何がしたいのか?」
「なぜ、今のままでは嫌なのか?」
「どんな人の役に立ちたいのか?」
「過去の自分と同じように悩んでいる人に、何を伝えたいのか?」
こういうことって、
頭の中だけで考えていても
ぐるぐるするだけだったりします。
でも、紙に書いたり、
文章にしていくと、
「あ、私は本当はこう思っていたんだ」
「この経験って、誰かの役に立つかもしれない」
「自分には何もないと思っていたけど、意外と伝えられることがあるかも」
と気づけるようになります。
自分の本音を書き出して、そこから大切なことに気付く。
こういうのを「ジャーナリング」と言います。
ジャーナリングは自分に向かって書くこと。
ブログ・SNSは自分以外の人に向かって書くこと。
この2つの「書く」をマスターすると、
自分のことが好きになり、自分に自信が持てて、
自分の理想とするお客さんを集めることができます。
書き続けると自信ができます
正直に言うと、
私もかなり自信がありませんでした。
人から褒められても、
「いやいや、本当の自分はそんなにすごくない」
「たまたまうまくいっただけ」
「みんなが思っているより、自分は大したことない」
そんなふうに思っていました。
いわゆる、
インポスター症候群みたいな状態ですね。
インポスター症候群とは、
人から評価されても、「本当の自分は大したことない」と感じてしまう状態です。
そんな私は、
「もっと大きな夢を持とう」
と言われても、
心の奥では、
「いや、そんなの無理でしょ」
と思っている自分がいました。
でも、
自信がつくジャーナリングや
コーチングを続けていく中で、
少しずつ変わっていくことができました。
ダメな自分も受け入れられるようになったし、
弱い自分を責めすぎなくなったし、
「もっと大きい自分を目指してもいいかも」
と自然に思えるようになりました。
だから私は、
書くことにはすごい力があると思っています。
書くことは、
自分の潜在意識を変える
これは本当にそうです。
書くことは、集客の基本でもあります
そしてもうひとつ。
書くことは、
ビジネスの基本でもあります。
特に、ネットで副業や起業をしたいなら、
「書く力」はかなり大事です。
なぜなら、
今のネット集客はほとんど
書くことがベースになっているからです。
ブログを書く。
メルマガを書く。
XやThreadsに投稿する。
Instagramの投稿文を書く。
YouTubeの台本を書く。
セールスページを書く。
講座の案内文を書く。
お客様へのメッセージを書く。
こう考えると、
ビジネスって本当に
「書くこと」だらけです。
もちろん、
動画や音声の時代ではあります。
でも、動画を撮るにしても
何を話すかを考えて台本を作る必要があります。
つまり、
話す前にも「書く力」が必要なんです。
自分の言いたいことを
文章で整理できる人は、
話すことも上手になっていきます。
そして、
自分の思いをわかりやすく伝えられる人は、
理想のお客さんにも見つけてもらいやすくなります。
コーチって何?
私は「書けるコーチ」になることをお勧めしています。
しかし、
「コーチ」や「コーチング」を知らない人も
いるかもしれません。
コーチングとは、相手が今の悩みや迷いから抜け出して、
自分らしい答えを見つけ、行動できるようにサポートすることです。
先生のように一方的に教えるというより、
話を聞いたり、質問したりしながら、
その人の中にある本音や可能性を引き出していく関わり方です。
そして、コーチは
色々なクライアントに対して、
「あなたはどうしたい?」
「本当は何を望んでいる?」
「そのために、まず何ができそう?」
と一緒に考えながら、
相手が自分らしく進めるように背中を押す存在です。
つまり、
相手の変化をサポートすることです。
そう考えると、
実は多くのビジネスに
コーチングの要素があります。
たとえば、
物販を教える講座でもそうです。
Amazonやメルカリなどで物販をやるだけながら、
一人で完結しますが、
物販のやり方を教える講座を開くと、
受講生さんは、物販をやりながら
「もっと売上を上げたい」
「今の状態から抜け出したい」
「自分でもできるようになりたい」
と思って参加します。
それをサポートするなら、
そこにはコーチングの要素があります。
SNSを教える人もそう。
英語を教える人もそう。
文章を教える人もそう。
起業を教える人もそう。
誰かが
「今の自分を変えたい」
と思っていて、
その人を「本気でサポートしたい」という気持ちがあれば、
そこにはコーチングが使えます。
コーチングは、特別な人だけのものではありません
「でも、私には特別な経験もスキルもないし、
コーチなんてできません」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、コーチングは
一部の特別な人だけのものではありません。
実績がなくても、誰かの役には立てます。
大事なのは、
「すごい実績がないと、人の役に立てない」
と思い込まないことです。
もちろん、実績があるに越したことはありません。
でも、最初から大きな実績がある人なんて
ほとんどいません。
最初はみんなゼロです。
大事なのは、
「自分の過去の経験を、誰のために使うか?」
です。
たとえば、
・あなたが過去に悩んだこと
・なかなか抜け出せなかったこと
・遠回りしたこと
・失敗したこと
・それでも、少しずつ乗り越えてきたこと
それは、
今まさに同じことで悩んでいる人にとっては
大切なヒントになります。
あなたにとっては
「こんなの大したことない」
と思う経験でも、
誰かにとっては、
「それ、知りたかった」
「私だけじゃなかったんだ」
となることがあります。
だから、
自信がない人ほど
「書けるコーチ」になることをお勧めします。
書くことで、
自分の今までの経験したことの「本当の意味」が見えてきます。
そして、
その経験を必要としている人に
届けることができるようになります。
「書けるコーチ」になると何が変わるのか?
書けるコーチになると、
大きく2つのことが変わります。
ひとつは、
自分の内側が変わることです。
あるやりかたで書くことで、
自分の思いが整理されます。
自分の本音に気づけます。
過去の経験を
ただの失敗ではなく、
誰かの役に立つ材料として
見られるようになります。
そして、
少しずつ自分を好きになれます。
そしてもうひとつは、
自分と同じような悩みを持つ人の役に立ち、
理想のお客さんを集めることができる、ということです。
自分の思いや考えを発信できるようになると、
理想のお客さんに届きやすくなります。
「この人の言ってることに共感できる」
「私のことを言われているみたい」
「この人に相談してみたい」
そう思ってもらえるようになります。
つまり、
書くことで、
自信をつくることもでき、
集客にもなる
ということです。
これが、
私が「書けるコーチ」をおすすめする理由です。
まとめ:何者でもないからこそ、始められる
副業や起業というと、
どうしても
「すごい資格が必要」
「特別な実績が必要」
「有名にならないと無理」
と思いがちです。
でも、私はそうは思いません。
むしろ、
- 自信がない人
- 実績がない人
- 何をしたらいいかわからない人
そんな人こそ、
まずは「書けるコーチ」を目指すのがいいと思っています。
なぜなら、
書くことを通して
自分の中にあるものを見つけられるからです。
そして、
コーチングを通して
それを誰かのために使えるようになるからです。
最初から完璧じゃなくても、
最初からプロっぽく見せられなくても、
あなたの経験や言葉が
誰かの助けになる可能性があります。
本格的に起業するにも、
まずは副業としてやるにも、
「書けるコーチ」になることはお勧めです。


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